ダルちゃん感想(完結したので総括追加しました)



資生堂の花椿で連載されている女性向けの漫画、ダルちゃん


私は7話くらいで話題になったときからずっとダルちゃんをチェックし続けてたのだが、
28話を読んで「えーっやっぱりこうなっちゃうのか!?」とがっかりというか納得というか
そんな感情になったのでとりあえず感想を書いておく

また感想変わったら追記するかも


ダルちゃんは山岸凉子の天人唐草と鬼子母神とストロベリー・ナイトナイトを混ぜたような感じの出だしで
周りの女の子に馴染めない、自らをダルダル星人と呼ぶ派遣社員の女の子が日常を送る漫画なのだが


やっぱりこういう漫画って男性が絡んできてしまうから全然理解できない…!


ミウケンのインタビュー目当てで「少女まんが魂」を買ったときも思ったのだが
何故ああいう漫画の主人公たちは自信のなさを男とのセックスで埋めようとするのか


コミュニケーションに自信がなくて~とか周りに馴染めなくて~っていう出だしまでは「分かる~」ってなるのにその後の展開が全然分からない…
分からないのだ…


正直母親とは仲は良くても性格というか性癖自体は否定されて育ったし
父親も可愛がってはくれるけど気持ち悪いオタク根性にドン引かれて育ってきた私だが


自信満々だぞ…??
昔この自信は強がりでは?って思ったこともあったけど
いや私は私が大好きなんだ…
他人なんかに私が分かってたまるものか
同性ならともかく男なんぞに私が分かるわけがないだろ…??


でもこういう悩める女子の漫画の大抵は男とセックスして心の安定を保つのだ…



ダルちゃんはパワハラ男とのセックスを免れて女の先輩と仲良くなったから
「お…?もしかしてこの漫画の着地点は私にとって納得のいくものになるのでは…?」
と思っていた


セックスかよ!!!もううんざりだよ!!!
喰らえ!ブルー・ロージス!!!


山岸凉子の「ブルー・ロージス」読んだときに主人公の女性がセックスで不安が解消される悦びを唱うシーンがあるので
それを読んで何となく理屈は分かったけど
いやでもそれでコミュ力が上がるわけじゃないしスキルアップするわけでもないし


私はとことん目に見える成果が好きな人間だからそういう心の繋がり的なものが分からないのかな…
アセクってやつなんだろうか
私が好きなのは金!本!レアな玩具!


知り合いの恋愛話とか聞くとたいていメンへラすぎて目眩がしてくるし


というわけで誰かアセクシャルコミュ障向けの漫画書いてくれねーかなーと思う夜中でした





(29)
29話読んだけど特に何もなかった
ダルちゃんがセックスで自信を得ていただけだった

そう考えると最近のディズニーのヒロインに無理矢理彼氏作るのやめる方針めっちゃありがたいな…
あれは私みたいなやつへの優しさによっていたのか…



(30)
このままセックスによる多幸感でハッピーな感じでいくのか
ブルーロージスみたいに男に彼女がいるかが別れ道だな…
と思った30話



(31)
いいやつそうだ…彼氏…
これは…裏をかいてブルーロージス展開に10ガリオン!
真顔で「一緒にいられたらそれだけでいい」っていうのちょっと怖いから微笑んだ方がいいと思う



(32)
彼氏と一波乱来るかと思ったらその代わりにサトウさんとひと悶着ありそうな展開
彼氏はもしかしてマジでいいやつなのか…?(こういう漫画の男性キャラ不信)


(33)
おかしい…33話まで来たのに今のところ何も起きない…
なんかこう腹の膨らんだ女とか婚約指輪をした女がパレードを作って押し寄せて来るんじゃないんですか!?
そしてぽえみーですうぃーつな手帳を普通に友達に見せられるダルちゃんは強メンタルだな…

「くだらないなんてこと ぜったいないから」なんて真顔で言われても困らないか
「うわーくっだんねー笑えるわーーーでも馬鹿で可愛いなお前♡」くらいの反応がいい友人にもらうなら


(34)
ダルちゃんはあの反応で嬉しかったのか…重い…
えっサトウさんも幸せになる流れなの?
嬉しいけどえっ??
いつになったら鬼の面をつけ白い着物を着て髪の毛を振り乱した女が襲来するの??
しないの???
マジかよ…
不思議な間が多い漫画というか作風だから絶対ダルちゃんは曇ると思ったのに…


(35話)
ヒロセくんとダルちゃんがデキてると職場で噂になったのを察知したヒロセくんが
ダルちゃんとの食事デートを職場から離れた店にする
恥ずかしかったのかそれとも…

なんか不穏な空気になってきましたねえ!
っていうかダルちゃんは女子なのにそういう空気まったく察知してないのダルちゃんらしくていいぞい




(36話)
サトウさんの引っ越しを手伝うダルちゃん
私は経験したことないけど友達同士って感じでよいゾイ

ダルちゃんが投稿した詩が入選したっぽい
これはあれだな
ヒロセくんを特定できる感じの詩で職場で冷やかされてヒロセくんと揉めるんだな



(37話)
あれっ入選したけど心残りだったことをダルちゃんがサトウさんに伝えるほのぼの回だ
揉め事は!!!???



(38話)
やったー揉め事のにおいだー
やっぱりヒロセくん特定されちゃうんだ…
ダルちゃん許可くらいとれよ…


(追記)39話
順調に仕事するダルちゃん!
社内の女の子の会話が自分達のことではないかとビクビクするヒロセくん!!
でもLINEの会話はバカップル!何だこれ!


(40話)
なんだヒロセくんはプライベートが公開されるのが嫌だっただけなのか
職場で噂されることが一番の問題なのかと思ったけど
そうじゃなくてもっと広義で嫌がってたのね

職場の噂話にビクビクしてたのは「職場でダルちゃんと付き合っていることがバレる」ことを怖がっていたと言うよりは
「自分のプライベートの話を他人が自分の預かり知らぬところで話しているかもしれない」ことをヒロセくんが怖がるって言う性格の説明だったのか



(41話)
ひぇ~男のために趣味やめるとかすげー
読者的にはヒロセのどこがいいのかよくわからないからふーんって感じだな!



(42話)
別に結婚するならヒロセじゃなくてもよくね感あるよね…



(43話)
急に擬態の速度が上がるダルちゃん
バカめ!無理してそのテンションを作っても2日と維持されんぞ!
困惑するヒロセ
そしてサトウの彼氏を見て曇るダルちゃん!彼氏とは誰なのか!!44話にご期待ください

パンケーキはウマイだろいい加減にしろ

以上!!



(44話)
サトウさんの彼氏は堂々としたダルダル星人だった
怒鳴りちらすダルちゃん

ダルダル星人ってもちろん普通じゃないことの比喩だと思うんだけど
サトウさんの彼氏はカフェでどんな態度をとっていたんだ…


(45話)
「普通になれば幸せになれる」と思いこんで生きてきたダルちゃんの幻想をぶち壊すサトウさんの彼氏

ダルちゃんが普通になりたくてヒロセくんと付き合ったのか、それとも本当に好きで付き合ったのか知りたい
私が男女恋愛に対して造詣が深くないからか作中の描写だけでは今のところ分からない

っていうか初対面でとんでもないこというなサトウさんの彼氏
サトウさんに何か言われてたのか?

あとダルちゃんって設定では私よりちょっと上の女性ってことだけどすごく幼いよね
精神年齢だけだと高校生~せいぜい10代後半くらいに思える


(46話)
一心不乱に汚部屋で詩を書くダルちゃん
がんばれ~~


(47話)
ちゃんと無許可でヒロセくんの詩を書いたことについてあやまりつつ別れを切り出すダルちゃん
やっぱり事後承諾はよくないね!
今度から他人の詩を書くときは許可とろうね!
確認ヨシ!許可ヨシ!

私は「真面目に生きてきた親が孫の顔見られないんじゃ可哀想だな」って思ってもう少ししたら婚活しなきゃと考えてるんだけど
ダルちゃんは特に親のことは考えてないっぽい
ほかに(確か)きょうだいがいるからかな

ヒロセくんが女性(おそらく展示場スタッフ)と話してたのは車イスをお貸ししましょうか?って感じだろうけど
そもそも何でダルちゃんと最後のデートをしてたはずなのに別々に歩いてるの
ヒロセくんが先に行っててって言ったのかな
いやでも知り合い程度の仲でも足が悪い人と出かけたらそれとなくペース合わせるような…



(48話)
結局ダルちゃんがヒロセくんと付き合ったのは「普通になりたい」の一環なのかよくわからなかったので24話あたりを読み返してみた

ダルちゃんヒロセくんの不手際でたまった仕事を一緒に片付ける(おそらく同情心から)
ダルちゃんヒロセくんの「人をカテゴライズして判断してはいけない」という話に興味を覚えて家に行く
ヒロセくんがダルダル星人と化したダルちゃんを見てもひかなかったからそういう感じになる
楽しい恋人生活!

最初の方ダルちゃんは楽しい恋人生活を本当に楽しいと思って詩を書いて
それが入選しちゃったわけだから今回のヒロセくんの言う「ダルちゃんがわざと楽しそうに振る舞ってた」のは
詩を書かないでほしいって言われた後の話だよね

ヒロセくんが「他人の噂話にのぼりたくない」って思ってする行動の傾向はわりと初期から出てたから分かりやすいけど

この流れだとダルちゃんの詩の才能はヒロセくんとの幸せな日々にもらったように見えるから
ヒロセくんを切って詩を書く決断をするのが不自然に思えるような

ダルちゃんが「詩を書いて幸せになってた」んじゃなくて
「ヒロセくんとの日々からあふれでる幸せを詩にしたらいいのができた」
ように見えるから今回の会話がよくわからない

でも全部読み直すのがたるくてちょっとしか読み返してないから
ちゃんと読めばそこらへんも描写してあるのかもしれない
ダルちゃんの漫画表示されるのにタイムラグがあるから読み返すの面倒なんだよね

あとダルちゃんで検索するとこのブログが上の方に出てくるの申し訳ない…



(49話)
なんか私に読解力がないのがいけないんだけど分かりづらい
ダルちゃんがヒロセくんに感じている欲望は性欲?普通になりたい欲?

っていうかヒロセくんのが語彙力あるしクリエイターいけそうじゃない?
などなど疑問のわきまくる話

私もダルダル星人だけど、ダルダル星人が成人してからの課題はどうやって自分に似ても似つかない隣人(普通の人)を愛すかだと思ってきたのでなんかもやもやする

大人になってからは周りの人を大事にするために出来ることを考えたいからヒントになる漫画を探してたんだけど
ダルちゃんは自分のことしか考えてないようで何かなあ

ヒロセくんがどういう人なのか、彼の行動を見て考えてみるとかダルちゃんは一切してこなかったわけで(噂嫌いの人というのはちゃんと描写されてる)
ダルちゃんはヒロセくんを本当に愛そうとはしないまま勝手に別れようとしてるから
なんかヒロセくんが不憫だ
私ならキレるけどヒロセくん最後まで優しいな




(50話)
サトウさんの結婚式!サトウさん可愛い
新郎のコウダさんに「ダルダル星人はそこらじゅうにいる」といわれあらゆるダルダル星人を町中に見つけるダルちゃん


えっ何これは
ダルちゃんはどこにでもいる人になりたいの?唯一無二のクリエイターになりたいの?何なの?

あと前から思ってたけどダルちゃんのサトウさんへの態度が何かの信者みたいで気持ち悪い

ヒロセくん可哀想でダルちゃん楽しく読めないなあ




(51話)
アクセス数がそこそこあるからそういえば…と更新前後で何となく毎回読んでたダルちゃんも終盤の雰囲気
ついにダルダル星人の星に移住したのか…
でもまあ合わない環境で苦しむよりは合う環境に移ったほうがいいっていうのはわかるけどね
いまいちダルちゃんの心理描写が少ないせいか「ダルちゃんが作るであろう素晴らしい詩」に関して想像がつかなくて
最近の展開はあっ…ハイ…って感じで読んでいる

うーんダルダル星人の課題って人間様から離れることじゃないような気がするんだけどな…これでいいのかな…

そういえば私はダルちゃんを初めて読んだときに「山岸凉子っぽい」と感じたのだが最近の展開は全然違うっぽい
山岸凉子は六の宮の姫君モチーフの話みたいに「苦しむことを避けてはいけない」ってテーマが多めな気がするのだが
ダルちゃんは転職している
世代の差だろうか





(52話)
なんか釈然としない終わりかただったけどちょっと百合だからいいか…いいのか?

ダルちゃん自分とサトウさんのことしか考えないままだったな…
百合だからいいか…
ヒロセは犠牲になったのだ…陰キャの自我を守る犠牲…その犠牲の犠牲にな…




(総括)
何か完結したのにもやもやするので総括

ダルちゃんの感想って私や私と同じ流れのヒトは
「生きづらい女の子の話?共感できそう」
「仲良くない男とラブホはマズいって!」
「サトウさんとの百合~♡」
「男と付き合うの!?いいけど」
「無許可で相手のハンディキャップを詩のネタにして投稿!?正気かよ」
「ほら揉めた!」
「えっ何でダルちゃんが傷ついたみたいな流れになってるの?」
「ヒロセ可哀想だろ!」
「えっヒロセを前の職場に置いてさっさと転職!?っていうかサトウさん妊娠したの!?それ必要?」
「うん…まあ百合っぽいからいいかな…それはそれとしてヒロセは?」

的な感じだったと勝手に思っている

私はダルちゃんに「自分だけ辛いと思っていたダルちゃんが周りの人の生きづらさも知っていく話」を期待した
サトウさんの最初のエピソードとかそういう流れっぽいし(威圧的に見えた女性につらい過去があった)

それで足の不自由なヒロセくんと付き合ったから百合展開の終焉や男女恋愛という地雷に泣きつつ
もめ事を期待したりもしながら
ダルちゃんの世界が広がっていく展開を予想していた

しかしダルちゃんはヒロセくんがどういう人間かどうか全く知ろうとせず
ただ初めて出来た彼氏に浮かれて詩を作って
しかも勝手にヒロセくんがコンプレックスに感じていることを作品にして投稿してしまった

ダルちゃんはずっと「そのままの自分を表現したい、認めて欲しい」と思っていて
実際ヒロセくんはダルダル星人の姿を現したダルちゃんを認めて愛してくれて、
それなのにダルちゃんはヒロセくんがダルちゃんの「プライベートを詩にして公表する」という点を嫌がっただけでさっさと別れてしまう

ヒロセくんは「ダルちゃんが変わった女の子で、自己表現をする才能がある」というところは認めていてくれて
それでも自分のプライベートが公開されてしまうのだけはどうしても嫌だ、とちゃんと伝えているのに

ダルちゃんはそもそもヒロセくんがどういう人なのか理解していない(多分しようともしていない)上に
最初は「すてきな彼氏」次に「詩のネタ(ヒロセくんは素敵な男性なのに詩で彼の個性として強調されたのはハンディキャップ部分だけ)」最後に「普通の人間に擬態するためのパートナー」と
悪く言うと道具扱いしているようなところがあってヒロセくんが可哀想だった

しかも既に職場の人の何人かが二人の関係を知っているにも関わらずヒロセくんを置いて転職
当然ヒロセくんが嫌いな状況「ヒトの噂の話題にのぼる」になったと思う
多分ダルちゃんは転職に当たってそういうことは考えなかっただろうし、最終回はサトウさんのことは祝福していてもヒロセくんのことはもう忘れていそう

ダルちゃんは自分のことしか考えていないまま終わってしまった

ヒロセくんは出来る限りダルちゃんを傷付けないようにずっと言葉を選んでいてくれたと思うし、
ダルちゃんが身勝手なことをしても怒らなかったのに対して
ダルちゃんはあまりにも不誠実である


私が気になるのはダルちゃんの行動を「悪いこと」として描いているのか「これでいい」として描いているのかだが、
作品を読む限りはどちらかといえば後者なのかな…?


結局何が言いたいのかよく分からないまま終わってしまって非常に残念
単行本が出るということだが描きおろしでヒロセくんに救済措置が施されることを望んでいる



この漫画をお化粧品の会社がサイトに載せた意図は分からない
ダルちゃんが序盤で「お化粧もするようになったよ!」って言ってたから宣伝の伏線か?とワクワクしてたのに何もなかった



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ヒロセくん描きました
成人男性真面目に描いたの生まれて初めてかも
強く生きろよヒロセくん




(さらに追記)
ヒロセくんの扱いにもやもやした人は是非三原順の「夢の中 悪夢の中」を読んでほしい

あれを読んだときそれまでの生き方を反省したし人との関わり方を変えていかねばと決意できた
三原順作品は全部文庫出てるし電子書籍も出ているので是非に…!(ダイマ)




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Commented by あすた at 2018-10-06 12:52 x
ダルちゃんを読んだ後にこちらで感想を読んで溜飲を下げるのが楽しみで、のような感じで読ませていただいておりました。長い間お疲れ様でした。
大人になってから周りの人を思いやることを考えたり、ヒロセくんを思いやる木呂さんだからこそ安心して感想を読むことができたんだなあと納得しました。
Commented by dokushokirokutoka at 2018-10-06 13:12
コメントありがとうございます!
私の拙い記事を読んでいて下さった方がいてうれしいです。
結局途中でダルちゃんとは合わないと感じてしまい、ダルちゃんの心情に寄り添って読むことができなかったので
さらに精進していこうと思っております。
Commented by 海藻 at 2018-10-09 12:55 x
スギタで話題になった時に読んだきりで、ヒロセくんあたりでまた話題になっていたので読んだところ非常にもやもやする内容で誰か…誰か…と検索したらこちらのブログがトップにあり、途中から総括まで読ませていただいてました。
毎週感想書くって結構大変だと思いますが、最後まで読めたのも木呂さんのブログがあったからだと思います。ありがとうございました。
Commented by dokushokirokutoka at 2018-10-09 17:41
コメントありがとうございます!
ヒロセくん関連は本当にもやもやしますよね…
最後の方はヒロセくんのためにブログ書いてたような気がしています
Commented by みゆ at 2018-10-26 16:42 x
初めまして。昨日ダルちゃんの存在を知って一気読みし、こちらの感想ブログも拝見しました。
ヒロセ君の視点で思うと確かにダルちゃん勝手かも…と思ったのですが、
とある方の「女性が、男性からの承認を得なくても存在していい、というメッセージ」みたいな感想を読んで、私の場合なんとなくオチに納得しました。
ヒロセ君と幸せになるのでもいいなあと思っていたのですが、
ヒロセ君と別れて派遣から正社員に転職、というのが、自立した女性みたいなことと思えなくもないような?
ヲタなので自分の生活に置き換えて共感は全くできなかったのですがwヒロセくんにはいい人ができるといいなと思います。
Commented by dokushokirokutoka at 2018-10-26 18:23
> みゆさん
コメントありがとうございます!
自分に謎の自信がありすぎてそもそも男性からの承認というジャンルを全く意識していませんでした…
ヒロセくんと対等な関係を築いてリスペクトしあうことでダルちゃんは自立した女性になれると思っていた私的にはそれだとちょっと悲しいかも…
by dokushokirokutoka | 2018-10-06 19:33 | 漫画 | Comments(6)

本・漫画・音楽・映画などの備忘録 コメントは承認制です(コメント嬉しいです)三原順の後期作品推し 旧タイトル「にわかオタ女の読書記録」


by 木呂